脊柱管狭窄症はリハビリで改善|筋トレで負荷を少なくしましょう

背骨の脊柱管が変形すると

3人の女性

腰痛や張りなどが自覚症状

ここのところひどく腰痛がするとか、腰の回りが思い、張るというような症状はありませんか。それは、腰部脊柱管狭窄症かもしれません。これは加齢によって、瀬墓名の中の脊柱管が変形し、その結果、痛みやしびれが起こる病気です。普段じっとしている時は異常がなくても、歩き出すとしびれるとか歩きにくい、一旦前かがみにならないと歩けないような時は要注意です。このような場合は整形外科を受診し、薬をもらうようにしましょう。また運動療法といって、筋肉を鍛えることで、腰部脊柱管狭窄症の痛みを軽くするものもあります。その他にも理学療法、神経ブロック療法などがありますので、自分に合う物を選んでください。もしそれでも効果が無い時は、手術をすることもあります。

高齢者だけの病気ではない

この腰部脊柱管狭窄症は、一種の老化現象ですので、高齢者に起こりやすいのですが、若い人でも起こることがあります。運送業などで重い物を持ったり、運転時間が長かったりする人の場合は、特に起こりやすくなりますし、また、何かで腰を傷めた経験がある人も、腰部脊柱管狭窄症になる確率が高くなります。もし腰部脊柱管狭窄症になった場合は、運動で改善することもできます。特にウォーキングのような有酸素運動は、血行をよくしますので、腰部脊柱管狭窄症の原因の一つである、血行不良を改善することができます。ただしこの場合は、自分だけで決めるのではなく、かかりつけの医師に必ず相談するようにし、腰に負担をかけないように注意をして行うようにしましょう。